第四世代のパーティを振り返る2

サンダー@こだわりスカーフ おだやか C252 S135になるように調整 残りH
10まんボルト/めざめるパワー(氷)/ねっぷう/とんぼがえり

カイリキー@ラムのみ いじっぱり HA252 ノーガード
ばくれつパンチ/ストーンエッジ/ほのおのパンチ/バレットパンチ

ラグラージ@リンドのみ いじっぱり HA252
たきのぼり/じしん/がむしゃら/がんせきふうじ

ストライク@きあいのタスキ ようき AS252 テクニシャン
シザークロス(→むしくい)/つばめがえし/でんこうせっか/カウンター

カビゴン@こだわりハチマキ AB252 あついしぼう
のしかかり/ほのおのパンチ/じしん/かみくだく

サーナイト@たべのこし ずぶとい HB252 シンクロ
サイコキネシス/10まんボルト/エナジーボール/おにび

バトレボ購入(2009年2月)後しばらくしてから作ったパスです。



あるバトレボ動画に影響されて、NNの元ネタを統一させたパーティを作りたい時期がありました。
北斗の拳1巻で出てくる暴力組織「KING」のメンバーをイメージしてます。

サンダー:シン(KING) シンのイメージに合ったポケモンといえば、自分の中ではコイツです。
カイリキー:スペード(モヒカン) ちょっとモヒカンのイメージが違いますが、他に適任がいなかったのでw
ラグラージ:ダイヤ(隈取のようなメイクの男で、棒術を使う) 元ネタ的にドクロッグかガラガラを使いたかったのですが、断念しました。
ストライク:クラブ(モヒカン。爪装備) ケンシロウの「どうしたカマキリ野郎」的な台詞から。カウンターは一応原作再現です。
カビゴン:ハートさま(巨漢) かなりキャラ被ってますwわからない方はハート様でググってみてください。
サーナイト:ジョーカー(緑髪で細身の男)

使用感
主にサンダーとカビゴンを選出、残りは相手メンバーを見て選択・・・・というパターンが多かったです。
種族値的に強いポケモンを中心に集めているので、作った当時の環境では余程変な選出をしない限りある程度戦えました。

欠点
個々の構成に詰めの甘さがあり、相手PTの種族値合計が同じぐらいになると途端に弱くなります。
(能力が)弱い相手には強く、強い相手には手が出ないまさにモヒカンのようなパーティになってしまいましたw;

また、第四世代後半はガチパや調整が増えていたもあり、現在の持ち物では火力不足に見舞われることもありました。

他の欠点としてネタが細かすぎますorz 当時は一人で盛り上がってましたが、今は自分でも書いてて寒気がします;
このようなネタでPT組む時は、せめて身内で共有できるネタを使うようにしたいですね。

改善案
ネタは仕方がないので対戦方面で。
構成の見直し
特にカイリキー。Aを削って耐久を厚くした方が色々と使いやすいのではないかと思います。今のままでオボンという手もありますが・・・・。
また、当時は発想がありませんでしたが、サーナイトにトリックルームと自主退場技を持たせておけばトリパとしても機能するかもしれません。
しんかのきせきが登場したことでタスキ枠が余るので、成功率もそこそこいくのではないかと。
そうなればダイヤの枠にガラガラを持ってくるのも難しくないので、ネタの一貫性も出せますね。

全体的に粗のあるパーティですが、それだけにまだまだ強くできる可能性はあるし、第五世代追加要素の恩恵も受けています。
若干のメンバーチェンジはあるかもしれませんが、テーマはそのままで引き続き使っていきたいと思います。
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by siegbert | 2011-03-30 18:09 | ポケモン(第5世代以前) | Comments(0)